音楽系デザイン
2006.09.16 (Sat), music
いやー、怒濤の日々が終わった。そんな気がする、いや、きっとそうだ。忘れよう。昨夜は晩メシに飲んだビールが1時間後移動中にぐわっときて、ひさしぶりにゴキゲンな感じで爆睡。大事にバンドエイドで保護してきた爪が、かなり浮いてまいりましたが、まだ大丈夫。世間的には今日から三連休、わたしの仕事カレンダーも三連休。台風来るというのに、遊ぶ予定だけがめまぐるしく増えては消えていくいつものパターンで、結局ずっと家にいたりすることもあるけど、今日は「地下室の会」の次回ライブ向けフライヤーを作る予定。
今度のライブはVol.28〜30ということで、11/2(木)〜4(土)の3 DAYS。前回の3 DAYSのときにGRAPEFRUIT MOONでやったアコナイトは、初日に「251」の上の「440」でやることになってる。あとの日程はいつもの251で。わたしは自分のライブ前後で参戦できないと思うけど、東京在住の低音好きな方はぜひのぞきに行ってください。出演者はまだ公表されてないけど、来週あたりにオフィシャルでラインアップを発表するんじゃないかな。
フライヤーとはいえど、まぁイラストやらと一緒でホント幅広い選択肢が考えられる。基本その場で浮かんだモノを自由にやらせてもらっているけれど、なんとなく今回は「もやっとピコピコ」な感じな予感がするから、いつもはMacの片隅でにょろっと流しているこんな時用のネタDVDをTVに流しつつ、アイデアを練って神君臨の瞬間を待ちつつ、外に干している洗濯物をとりこむタイミングを見計らいつつ、まったり氷結を.....はい、すでにスタートして数時間。落書きと妄想だけが膨らんでおります。
これまでの仕事遍歴をみると、音楽雑誌のDTPからスタートして、2DのフライヤーからCDからサイトから映像までやってきた。大小や善し悪しはあれど、わたし自身がが音楽をやっているという「くくり」おかげで、いろんな人に出会って、いろんな面から音楽というものにたずさわる機会に恵まれてきたかも。
夢というか、写真をやらないと決めたあとに目標としていたお仕事だったわけで、「え、かなっちゃったよ、この先どう展開すんの」と無駄にでっかく考えすぎてた時期もあったけど、まーあくまでも主賓は音そのもの=思想。なので、こういう仕事をやるときは、謙虚に+5%くらいの付加価値を+50%くらいのテンションで生み出したいと思っている今日このごろ。ま、腹黒いのをご存知なかたは、そのへんはニヤッとしといてください。
ぼちぼち、そんなやつもココにアップしていきたいと思います。テキストでつらつら書いてても意味わからんし。
で、そんなわたしが好きなのはデータを美しく見せること.....
「information aesthetics」
美しい地図と路線図に出会うと感動します。