マドリストの引越(6)
2005.05.01 (Sun), realestate
もうすぐひと月になる新居。今日は私用で自宅作業をしながら洗濯機を4回まわして掃除機かけて、という休みの日を満喫。でもまだ開封していない段ボールの山は、より邪魔にならないところに移動を続けてしのいでるだけで、まだまだ減らない様子。本類や書類はかさばる、捨てられない、普段必要ない、という三重苦だから仕方がない、というのはダメですかね。内壁の詳細を除いたうちの間取りはこんな感じでございますという図を載せてみるので、どこになにがあるのかヒマなときにでも想像してみてください。(ヒント:1DK・ユニットバス・ベランダ2つ・出窓2つ・押入1間)
とりあえずの感想。エレベータなしはすぐ慣れる。でも忘れ物したらがっくりする。角部屋で3方角に窓があるから、採光&風通しが抜群によい。昼間は一切電気がいらない。冬はきっと寒いんだろうな。キッチンにある出窓が明るいし洗った食器などを置けるから、台所仕事がなんだかうきうき楽しい。そしてなにより人目を気にせず洗濯物を外に干せて、窓全開にして畳でゴロゴロできるのがすばらしい。遊びにくる友達が昼寝してくようなゆるい部屋にまたなるんだろうな。ユニットバスはやはり湿気対策がむつかしくドアは極力開けっぱなしだし、シャワーの水圧があまりないうえ給湯の温度調節にクセがあるから、まだ優雅なシャワータイムは訪れていない。あと、震度2〜3並によく揺れて窓を開けたときの騒音が結構あるけど、環境的に仕方がないとのあきらめのせいか、これもやはり慣れた。逆手にとれば、多少のノイズを出してもOK、ということでおしまい。そろそろ仕事の話をしようかな。